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検索窓から世界を覗く

検索エンジン好きなド素人です。検索エンジンを通して気づいたことを、つらつら自分のアウトプットも兼ねて書いていきます。

旅行系メディアの順位取得してみた。2017年2月3日のGoogleアップデート公式アナウンスを受けて

2017年2月3日に、Googleがアップデートのアナウンスしましたね。

webmaster-ja.googleblog.com

 

また、SEO専門家の辻さん曰く、手動ではなくアルゴリズムによるアップデートとのことで、今後も影響範囲は拡大していきそう。

 

そこで、IT Media NEWSで名前が上がっていたメディアのジャンルを中心に自分もGRCで検索順位を定点観測してみようと思いました。

www.itmedia.co.jp

 

 

■観測対象のジャンル・メディア

まずは、「旅行系」で調べてみようかと 。そして、今回観測してみるのはこの8つのメディア。

Retrip:https://retrip.jp/

ぐるたび:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

じゃらんhttp://www.jalan.net/

トラベルブック:https://www.travelbook.co.jp/

フォートラベル:http://4travel.jp/

Naverまとめ:https://matome.naver.jp/

トリップアドバイザーhttps://www.tripadvisor.jp/

Travel.jp:http://guide.travel.co.jp/

 

 ■定点観測してみるキーワードと方法

キーワード

恐らく、こういった旅行系メディアであれば、「エリア×観光」が必須の対策キーワードになってくるのかと思います。

 

そこで、

・47都道府県名(北海道、秋田県、青森件・・・沖縄県

・ 日本の地域名(東北地方・山陰地方・・・等)

・各都道府県の著名エリア(阿寒、箱根、川越・・・等)

をピックアップする

 

「観光」と掛け合わせてみる

例)北海道 観光、小樽 観光・・・等。

 

数が膨大にあるので、月間平均検索ボリューム1,000以上に絞り、292キーワードを観測対象としました。

 

方法

今回は推移だけを見たいので、ファインダリビリティスコアで追っていきます。

 

ざっくり説明としては、自社が狙っている検索市場(対策キーワード群)の中で、どのくらいのシェアを取れているかを見るための指標。↓が詳しいです。

検索市場におけるウェブサイトの状態を測る指標 - GMOインターネット株式会社

 

今回の場合であれば、292キーワードあって、全部検索順位1位であれば、ファインダビリティスコアが8,760です。

 

 ■今、どういう感じか?

 「今」といっても2月3日(金)23時頃ではこんな感じでした。

f:id:kokkokoou:20170204151654p:plain

 

数値だとこんな感じ。じゃらん&トリップアドバイザー強し・・・!

今回のファインダビリティスコアの満点が8,760なので、7,884だと9割なのですが、それにほぼほぼ迫っています。

f:id:kokkokoou:20170204151734p:plain

 

まだデータ取得段階なので、推移は分かりませんが、2月末に気が向いたら、また更新してみたいと思います。

 

■ちなみに、Retripは?

 上で掲載したニュースでも名前が出ちゃってた、Retripに関しては気になったので、2月4日(土)16:00時点で順位取得してみました。

 

f:id:kokkokoou:20170204162132p:plain

 

数値だとこんな感じ。ファインダビリティスコアは200程度の減少。

f:id:kokkokoou:20170204162205p:plain

 

各順位のページ数で見てみると、ファインダビリティスコア的に「0点」となってしまう31位以降のページが増えているみたいです。

f:id:kokkokoou:20170204162643p:plain

 

■まとめ

こういうデータはもっと前もって取っておくべきだったと反省。

また、「もっとこうやった方がいいよー!」等のアドバイス大歓迎ですので、あればコメント等で教えてください。